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記事: 内側からキレイに、ひな祭りの「彩り野菜の手まりずし」

#3月

内側からキレイに、ひな祭りの「彩り野菜の手まりずし」

ローフードマイスター都田さんの連載コラム

身体の中から健康で美しくなるレシピを毎月紹介しています!

今回のテーマは内側からキレイに、ひな祭りの「彩り野菜の手まりずし」

RAW FOODとは?

生の食材の栄養素を壊さずに、酵素、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質などを効率よく摂る酵素栄養学を基本とし、消化よりも代謝に意識を向ける食事法。非加熱の調理(48度以上の加熱処理をしない、カットする、和えるなど)により、野菜中心で、基本的に精製された加工食材、肉、魚、乳製品を使わないヴィーガンフードの一つ。美容と健康の分野で、季節を感じる豊かな食事としても注目を浴びています。

 

内からキレイを育む“和のごちそう”

冬から春へ、季節の移りゆく時期は女性にとっても嬉しい行事の多い季節です。食事も自然のリズムを取り入れながら「消化の際に体に負担をかけない、やさしく巡る素材」に着目します。

今回ご紹介するのは、和のテーマ性とも合うローフードレシピ「彩り野菜の手まりずし」。お祝いやホームパーティなど食卓をやさしく演出する手まりずしは、見た目の華やかさだけでなく、体への思いやりも込めたレシピです。カラフルな赤・緑・黄の彩りは、春の訪れを感じさせてくれますよ。

食材が持つ酵素や栄養を損なわず軽やかな一皿に

トッピングの準備で塩もみしたきゅうりやにんじん、ラディッシュのみずみずしさを生かし、できるだけ自然に近い状態でいただくのがこの手まりずしの魅力です。加熱を最小限にとどめることで、食材が持つ酵素や栄養素を損なわず、これらの働きを取り入れるローフードの考え方も大切にしています。

また、グリーンピースとコーンを混ぜ込んだすし飯がやさしい甘みを添え、菊の花と白ごまが彩りをプラスします。季節の彩りと食材の力を楽しみながら、体も心も満たされるひとときを味わってくださいね。

彩り野菜の手まりずし

【材料】出来上がり量:6個分

 すし飯 2合分

 塩 適量(塩もみ用)

 
〈トッピング〉

きゅうり 薄切りして塩もみ

にんじん 薄切りして塩もみ

ラディッシュ 薄い輪切りにして塩もみ

グリーンピース 軽くゆでる

コーン 適量

菊の花 軽くゆでて塩もみ

白ごま 適量

【作り方】手まりずしのにぎり方

1.すし飯の半量を取り出し、茹でたグリーンピースとコーンを混ぜ込む。

2.ラップを広げ、中央に野菜を重ねながら交互に並べる。

3.(1)と半量の残ったすし飯をそれぞれ一口サイズに軽くにぎり、並べた野菜の上に

     のせる。

4.ラップで包み、丸く形を整えるようにする。

5.ラップを外し、お皿に並べて菊の花びらや白ごまを飾る。

6.お好みで醤油やわさびを添えて完成。


※塩もみをした食材は水分を絞って使います。

※菊の花びらや白ごまを飾る際は、ラップから外してのせると美しく仕上がります。

※強くにぎりすぎず、ふんわりと形を整えるのがコツです。


ローフードマイスター 都田恵理子

日本のパイオニアとされるオーガニック化粧品ブランドで10年間広報職を経験。

多忙による日々の体調不良から食生活を見直し、ローフードを取り入れたことで体質が

改善。日本リビングビューティー協会 RAW FOODマイスター1級を取得。

現在はファッション誌などで、食&美容を専門に情報発信を手掛ける。

かんたんでおいしくできるレシピが好評。

Blog:https://madamefigaro.jp/author/member/eriko-miyakoda.html

Instagram:erikomiyakoda

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